監査法人 長隆事務所

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アドバイザー紹介

中村 彰吾

地域包括ケアシステム構築が進むなか、社会医療法人の果たす役目が、大きく問われている。地域住民への医療提供はもちろんのこと、健康維持・増進、在宅を中心とする介護分野を、トータル的な視野に入れて、オーガナイズしていく役目であります。そのためには自院の医療の質向上と、健全経営の基盤の両輪の輪が、バランスをとりながら運営していかなければなりません。そのお手伝いに、参加していくのが、使命であると心得ます。

2007年7月、一般財団法人聖路加メディカルセンター聖路加国際病院(事業管理部長)を定年退職。2007年9月、公益社団法人医療・病院管理研究協会常任理事就任(至現在)。2007年11月、学校法人東京女子医科大学病院院長補佐に就任(2009年3月退任)。 2009年4月、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター理事・経営企画局長就任(2015年3月退任)。2010年、独立行政法人国立病院機構契約監視委員に就任(至現在)。2014年、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)契約監視委員に就任(至現在)。

工藤 高

次回2018年度の診療報酬改定だけでなく、2025年を見据えた経営計画、経営ビジョンを策定した上で、法人経営全体の収益状況から問題点を分析します。見直すべき点があれば、改善提案と実施のシミュレーションでサポートします。

1982年、日本大学経済学部卒業、同年都内の(医)河北総合病院入職。(医)亀田総合病院の分院などの合計18年間にわたる医事課中心の病院勤務を経て1999年より病院経営コンサルタントとして現職。関東学院大学大学院経済学研究科の非常勤講師(医療経済学担当)、他に認定看護管理者サードレベル「経営管理論」を3大学、1看護協会で実施。
日経BP「日経ヘルスケア」で巻頭コラム「病院経営最前線」等の連載を行っている。

遠藤 誠作

専門領域の枠や地域を超えて、専門医同士のネットワークを築きあげる「Whytlink」をご紹介します。ご自身の専門分野や受賞歴、論文歴を余すことなくお書きいただくことで、Whytlink に既に参加されている専門医の先生方からの認知が上がり、交流を深める場としてご利用いただけます。その結果、ご自身の専門性を必要とする高度治療症例の増患を、私たち「Whytlink」がサポートします。

元福島県三春町職員。企業局長、上下水道課長、財務課長、保健福祉課長として公営企業、町立病院設置、養護老人ホーム改築・運営改善、病診連携に携わる。その経験から共立湊病院をはじめ、阪南市、藤沢市、上野原市、銚子市、志木市等の公立病院改革などに係わる。厚生労働省厚生科学審議会臨時委員、生活環境審議会専門委員、総務省地方公営企業と独立行政法人制度研究会委員、福島県立医科大学非常勤講師、北海道経済産業局中小企業経営支援員、日本生産性本部保険機能第三者評価基準策定委員等を歴任。東北大学修士、専門は地方公営企業経営、主に上下水道・公立病院改革を研究。

塩飽 哲生

専門領域の枠や地域を超えて、専門医同士のネットワークを築きあげる「Whytlink」をご紹介します。ご自身の専門分野や受賞歴、論文歴を余すことなくお書きいただくことで、Whytlink に既に参加されている専門医の先生方からの認知が上がり、交流を深める場としてご利用いただけます。その結果、ご自身の専門性を必要とする高度治療症例の増患を、私たち「Whytlink」がサポートします。

東京大学大学院 工学系研究科 修士課程修了。国立・私立大学病院、赤十字病院、公的病院を中心として「収益向上」や「中長期事業計画の策定」に関して、50医療機関以上のコンサルティングを実践。
また医療機関の経営戦略ツール「リーズンホワイ・ストラテジー」を活用した、製薬・医療材料メーカーやディーラーへの収益向上コンサルティングを企画・提供している。一方で医療はその専門性の高さから、得意とする医療サービスを持っている医療機関や患者思いの医師が存在していても、患者との情報の循環がうまくいっていないという課題を定義し、医師同士が得意なスキルを推薦しあう実名による専門医限定ネットワークサービス「Whytlink」を企画し、実践する。

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