監査法人 長隆事務所

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【季刊】監事 2018年001号 発刊

【目次】
■〈巻頭提言〉なぜ、今、外部監査の時代なのか――
「医療法人と社会福祉法人の主権者は国民。国民の目を意識した経営を!」
弁護士(日本ヘルスケア役員協会理事長)久保利 英明

◆特集・外部監査の時代
■新制度への疑問・徹底Q&A
社会福祉法人・医療法人の外部監査について
東日本税理士法人副所長・税理士 坂田 茂

■外部監査を受け入れる側はどう見ているか?――
「今までが厳しくなさすぎたということ。われわれはすでに対応しています」
南東北グループ総長 渡邉 一夫

■〈核心インタビュー〉内部統制はなぜ必要か?
「内部統制が守ってくれているのは自分自身だという理解が必要」
青山学院大学大学院教授(日本監査研究学会会長)八田 進二

■〈新制度解説① 医療法人〉H27年改正医療法「医療法人の経営の透明性確保とガバナンスの強化に関する事項」の目的
〈答える人〉厚生労働省 医政局医療経営支援課長 佐藤 美幸

■〈新制度解説② 社会福祉法人〉~スタートした社会福祉法人への会計士監査~ 実際の監査で留意すべき点とは?
〈答える人〉厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課長 石垣 健彦

■〈医療&弁護士の立場から・上〉病院の安全・安心をどう守るか――
「タイムリーな報告とサスティナブルな対策の共有・浸透が病院リスクマネジメ  ントのDNAとなります」
虎の門病院 医療の質・安全対策室長(医学博士・弁護士)越後 純子

■~変革期を迎えた医療機関経営~
重要性を増す環境変化への対応力と第三者評価の活用【1】
日本格付研究所 医療・学校法人格付室主幹/チーフ・アナリスト 吉田 法男

■中国・四国・近畿の広域連携が実現。公立病院薬価の民間水準への引き下げを目指して
―― 岡山市立市民病院における医薬品の共同購入への取り組み
岡山市立総合医療センター本部事務局長 兼 岡山市立市民病院事務局長 豊岡 宏

■持分なき医療法人における理事長の地位の保全
~改正医療法に基づく組織作りの必要性~
弁護士 成生 憲治

■加速する病医院のM&A ~医療・介護施設の後継者問題~
株式会社 日本M&Aセンター医療介護支援部 常勤顧問 分林 功

■定年がない会社のこれまでとこれから
一般社団法人前川ヒトづくり財団21事務局長 手島 敏夫

■医療施設および介護施設のガバナンスの課題について
~事務部門責任者および  経営者の立場からの考察~
株式会社LEOC顧問 中田 雅朗

■シリーズ・全国から患者が集まる病院 第1回 医療法人財団 岩井医療財団
「自分がやりたいことをつきつめて特化してきたことが結局、奏功しています」
医療法人財団 岩井医療財団 理事長 稲波 弘彦

■ケンコーマヨネーズシンポジウムから
「食物繊維・ファイトケミカルの抗炎症・脂質改善機能」
地域医療連携推進法人 日本海ヘルスケアネット(仮称)の協議進む
山形県・酒田市病院機構 理事長室参事 佐藤 俊男

■日本ヘルスケア役員協会について
~病院が求めるこれからの監事像とは~
日本ヘルスケア役員協会代表理事(監査法人 長隆事務所代表)長 隆

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