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公立病院のための地方独立行政法人設立・運営マニュアルQ&A

出版社
株式会社 日本医療企画
価格
3,000円(税抜)
発行年月
2021年10月21日

概要

いまこそ決断のとき 経営形態の見直し、役割明確化を急げ!
新型コロナウイルス感染症は、医療資源や人材が薄く分散されたわが国の医療提供体制の脆さ
を直撃した。財源的背景も厳しさを増すなか、医療の構造改革や地域医療構想における公立病院の役割
明確化は急務であり、経営形態の見直しはその対応に向けた最重要事項の1つである。
本書の極めて実務的かつタイムリーな解説は公立病院改革の大きな支えになるだろう。

目次

<第1部>公立病院のための地方独立行政法人設立・運営マニュアル Q&A
第1章 地方独立行政法人の設立・移行準備
第2章 病院管理の視点から見た医療マネジメント
第3章 施設基準の正しい理解と適時調査への対応
第4章 ジェネリック医薬品の有効活用・薬剤費削減に向けたフォーミュラリーの推進
第5章 医療材料の賢い購買方法とSPD の活用
第6章 課題と戦略が見える!経営分析と統計データの活用
第7章 地方独立行政法人の会計原則と実務対応
第8章 監査の知識とオンライン監査の潮流
第9章 新たな脅威に備える!公立病院のための感染症対策

<第2部>事例から学ぶ公立病院の再編統合・経営効率化
事例1 地方独立行政法人化により経営危機から脱却 さんむ医療センターの病院改革
事例2 県立病院と市立病院の再編統合から13年 山形県・酒田市病院機構が目指す地域の未来
事例3 施設基準管理システム「iMedy」を活用した業務効率化
事例4 「AI 問診ユビー」で実現する医療現場の働き方改革

<第3部>地域における公立病院の役割とコロナ後の経営改革
特別インタビュー① 鳥羽 研二(地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター理事長)
公立病院に求められる職員の意識改革 これからの時代の経営のあり方とは

特別インタビュー② 山下  護(厚生労働省保険局医療介護連携政策課長)
コロナ後を見据えた制度改革を推進  病院の役割分担と連携強化が急務

特別インタビュー③ 小林 秀幸(前厚生労働省子ども家庭局母子保健課長)
進むデータヘルス改革        個人の健康管理はどのように変わるのか


 
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